時間を有効活用したい人にオススメなパリでの朝の過ごし方

旅行に行ったら、できるかぎりいろんなものを見たり、行きたいと考えますよね。しかし、旅行日数には限りがありますよね。しかもたいていの観光地では朝9~10時ごろに開場するので、朝の時間がもったいないと感じていた方も多いはず。今回は、フランスの首都、パリでの有意義な朝の過ごし方についてお話していきます。

■サン・ジェルマン・デ・プレ教会

この協会はパリで最も古いロマネスク教会として有名です。白い外壁に緑色のとんがった屋根がキレイな協会です。内部の右奥にはデカルトの墓石もあります。場所はセーヌ川の左岸にあり、学生街としても有名です。

■サンシュルピス教会

「天使とヤコブの戦い」で有名なドラクロワの壁画と世界でもっとも大きなパイプオルガンを所有しているこの教会。もちろん一般人でも見ることができます。運がいいとパイプオルガンの音色を聴くことができるかもしれません。この教会はヴェルサイユ宮殿を設計したルイ・ル・ヴォーを中心に設計されました。

■メダイ教会

「奇跡のメダイ」としても有名です。この教会にはマリアさまが聖カタリナの前に姿を現し、メダルを作るようにとお告げがあったといわれています。そのお告げによって作られたメダルを身につければ幸運が訪れるとも言われています。また、ここでぜひ見てほしいのが聖カタリナの遺体です。1876年つまり130年以上前に亡くなられた聖カタリナですが、なぜか遺体が腐敗せず、綺麗な状態で見ることができます。もちろん、普通に見ることができますよ。

■マルシェ

マルシェとは日本でいう朝市のことです。80以上のマルシェがパリにはあるといわれています。パリのマルシェでは野菜はもちろん、チーズやワイン、洋服、骨董品まで買うことができます。また、常設のマルシェと一時的なマルシェがあるので、きちんと調べたほうがいいかも。ショッピングセンターが併設されているマルシェもあります。

みなさんの気に入った朝の過ごし方はありましたか?ぜひ、パリで有意義な朝をすごしてくださいね。

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